薬剤師の求人と実際について

求人票になくても希望条件は交渉した方がいい

国家資格だから国内どこでも通用する人手不足なので希望条件が通りやすい求人票になくても希望条件は交渉した方がいい

私の交渉条件は、『働き方』でしたが、場合によっては『高時給』を交渉することも可能です。
雇用主としては、安い給料で長い時間働いてくれる人材を一番求めているため、条件交渉をしないといいように使われてしまう可能性もあります。
そのため提示されている時給が、その地域の相場かどうか、あるいは自分の今までのキャリアから考えて妥当かどうかを吟味する必要は大いにあります。
雇用主と働く側で一番不幸なことは、仕事を始めたら話が違った等不満をもつことです。
不明な点があれば、必ず働き始める前にお互いに確認することが大切だと思います。
また私は自分自身で希望条件を交渉しましたが、薬剤師の専門転職サイトを利用すると求職者一人に対しての担当者がつきますので、その担当者が転職情報や面接等最後までサポートしてくれて雇用主との仲介をしてくれます。
自分で交渉することが難しいと感じる方は転職サイトを利用した方がいいでしょう。
新しい職場で働きはじめましたが、希望条件の働き方で働かせて頂いております。
働きはじめて半年たち、現在妊娠中ですが、パートタイムで働かせて頂いているので時にはサポートを頂くこともありますが、問題なく働き続けています。
もちろん出産後も働き続けたい意思を伝えてありますので、職場の雰囲気も悪くありません。
求人票はあくまでも提示されている条件なので、薬剤師の方はぜひ交渉をして希望条件の職場で働けることをおすすめします。

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