薬剤師の求人と実際について

人手不足なので希望条件が通りやすい

薬剤師

紹介して頂いた求人票のほとんどもフルタイムの案件ばかりでしたが、人手不足の薬剤師業界だからこそ希望条件をつけて交渉が可能だと担当者の方が教えてくれました。
求人をだしている他の薬局やドラッグストアも同じように人手不足であり、人材の奪い合いとなっている現状があるようです。
そのため雇う側としては、なるべく自分の求人を選んでもらうため条件を緩和せざるをえないそうです。
私の場合も時間指定や短時間勤務を受け入れてくれる可能性が大いにあるため問い合わせてみる価値があると教えてもらいました。
自宅から近い薬局もフルタイム勤務の募集をしておりましたが、このことを聞き早速問い合わせをしてみたところ簡単に面接までのステップにこぎつけることができました。
面接では、もちろん私の希望条件を伝えた上で臨みました。
私の希望条件は、週2、3回の半日勤務で働くことです。
フルタイムの勤務時間と全く異なる条件のため、面接官にもフルタイムで働いてほしいと説得させられました。
しかし、ここで希望条件が通らないと働くことができないことを強い意志をもって伝えることが大切だと思い熱意をもって正直に話したところ、最終的には私の希望条件を全て受け入れた上での採用になりました。

国家資格だから国内どこでも通用する人手不足なので希望条件が通りやすい求人票になくても希望条件は交渉した方がいい